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シナジー効果のメリットとビジネスに活かす方法を事例を交えて解説!

コージリ
こんにちは!
副業☆起業ショートカット・アドバイザーのコージリです^^

あなたは自分一人の力では限界がある、自分の不得意な分野をフォローしてくれる人と、一緒にやっていくことはできないかな?と考えたことはありませんか?

人は誰にも、得意にしていること(強味)、また苦手にしていること(弱み)があるものです。

通常そういった時には、不得意な分野や手が回らない部分を、専門の業者や個人にアウトソースして、作業の効率化を図ることが一般的です。

でもそれだと、作業してくれた対価として、相応の料金をアウトソースした業者や個人に支払らないといけません。

そこでおすすめなのが、不得意な分野をフォローしてくれる人と『ジョイントする』ことです。

それは、同じ土俵で性質の違う者同士がジョイントし、ビジネスを展開することで、今までになかった新しい物が生まれることがあるからです。

この今までになかった物を生み出す効果を、マーケティング用語で「シナジー効果」といいます。

性質の違う者同士のジョイントが上手くハマれば、シナジー効果として、ビジネスが加速され大きな売り上げを上げることができます。

そこで今回は「シナジー効果」をテーマに、シナジー効果の意味と効果の出る仕組みを理解し、ビジネスを加速度的に上昇させる方法を解説していきます。

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シナジー効果の意味とビジネスでいかされる事例

シナジー効果とは、簡単に言うと『相乗効果』をいいます。

シナジー効果=相乗効果 

 

です。

2つの異なる要素が組み合わさることによって、1つの効果以上に結果を上げる事が出来るという現象をいいます。

シナジー効果の事例としてよく紹介されるのが、複数企業が共同で出資を行い、新規事業を立ち上げるジョイントベンチャー、2つ以上の会社が一つになったり(合併)、ある会社が他の会社を買ったりする(買収)M&Aなどが良い事例です。

このジョイントベンチャーやM&Aのように、違う業態の企業が協業し、お互いの強みを生かした戦術で展開していくことで、売り上げ増大になる現象。

これが、シナジー効果です!

 

シナジー効果がメリットとなりうる最大の効果とは?!

シナジー効果がメリットとなりうる最大の効果とは、業態の違う者同士が合体して、単純に1+1が2になるのではなく、1+1が2以上になる効果を生み出すことにあります。

つまり、数式で表せば、1+1=2になるのではなく、1+1>2になる現象を起こすことです!

違う者同士が手を組むことで、何らかの化学反応を引き起こすこと、これこそがシナジー効果がシナジーたるゆえんです。

つまり、数式で表せば1+1=2」になるのではなく、1+1>2」になる現象を起こすことが必須なのです。

×:1+1=2
:1+1>2 

例えば企業のM&A(吸収合併)で説明すると、今まで生産しかしていないかった会社が販売に実績がある会社を買収したとします。

今まで作るだけだったものを、販売まで完結することによって、従来のコンセプトを堅持したままでエンドユーザーの意見が直に反映されようになります。

そして、より商品が作りやすくなり、より売れるようになるという仕組みが出来上がります。

このようなケースは、企業だけではなく個人ベースでも発生します。

ここに良い商品は持っているものの、顧客リストを持たないAさんがいます。

一方、商品は持っていないが、Aさんの商品に属性のマッチしたリストをたくさん持っているBさんがいました。

この二人がジョイントして組むことで、大きな売り上げが見込めるビジネスが展開できるようになります。

これは、コンテンツホルダーとリストホルダーがマッチングすることで、大きな売り上げにつなげられるケースです。

またそこに、CさんというAさんと全く違う要素のコンテンツを持った人が現れて、AさんとCさんがマッチングすることで、全く違ったコンテンツができる可能性だってあります。

これは、コンテンツAとコンテンツCがコラボして、全く別の第3案のコンテンツを創り上げるケースです。

シナジー効果がメリットとなりうる最大の効果とは、上記のような1+1>2という現象を導き出す、何らかの『化学変化』を生み出すことにあります。

 

シナジー効果として効果が見込めないケースとは

前項のように、1+1>2を生み出す結果出せれば、シナジー効果があったと評価できますが、M&Aや業務提携をしてもシナジー効果として評価されないケースもあります。

それは、M&Aや業務提携で、お互いの連携が上手くいかないケースです。

上手くいくケースで評価されるのは、

スピーディなコミュケーション、スピーディな行動です!
それは何故か…?!

お互いの強みを理解し、お互いが歩み寄り、綿密に話し合うようになるからです。

そして、

一方がかたくなに自分たちの立場を守ろうと、自分たちが損をしないようなことだけを考えている状態では、シナジー効果は生み出せません。

なぜなら、パートナーとしての信頼や協力体制ができていないからです。

むしろ、不協和音で一体感がない、コミュニケーションも上手くいかないで行動も拙速しているような、シナジー効果とは程遠い現象が待っていることでしょう。

シナジー効果を生み出すための法則は、

お互いに違いを認識して、協調性をもって共同作業する!

ことだと言っても過言ではないでしょう!

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シナジー効果をビジネスに上手に活かす方法

シナジー効果を生み出すには、前項で解説したような相互理解 協力体制が必要です。

しかし、これにはどちらが損してどちらかが得することでは意味がありません。

むしろ第3案を生み出し、なおかつ「win-win」の結果に到達してこそ意味があります。

そこで、参考までに今思いついた事例を紹介します。

これは家庭内でのシナジー効果の例です。

ある夫婦がいました。

夫は、マイホームを持つことを希望し、そのためにも高収入が望める会社に転職したいと考えていました。

妻は、子供の情操教育のために、都心から離れた田舎で暮らしたいと希望していました。

そんな夫婦が抱える問題の一つに、田舎で農業を営んでいる夫の父親から、自分は年をとって思うようにできなくなったので、農業を継いでくれないかというオファーがありました。

そこで、上記の希望を抱いた状態で夫婦は考えました。

夫は小さいころから家業の手伝いをやっていたので、少々のことなら今でもできる。

丁度実家も老朽化しているので、二世帯同居の改築を提案したらどうか…。

妻も、同居はちょっと気が引けるが、田舎暮らしも実現するし、身内がいる方が子供のいじめなどの学校環境や情操教育にも何かと役立つので、家が新しくなるのなら良いかも…。

と第3案を生み出すことができました。

そしてどうなったか…。

家の改築費用はほとんど親が持ってくれることになり、親と同居している大学生の妹が子供の家庭教師をしてくれることになった…。

という、架空のお話でしたが、いかがでしょうか(笑)?!

 

シナジー効果の意味と新しいものを生み出せる理由と方法のまとめ

それでは前項までに解説した、シナジー効果の意味とメリット、シナジー効果を上手に活かす方法をまとめます。

※シナジー効果とは…、

2つの異なる要素が組み合わさることによって、1つの効果以上に結果を上げる事が出来るという現象

 

 

※シナジー効果がメリットとなりうる最大の効果とは、
1+1が2以上になる効果を生み出すことにある!

 

※シナジー効果を生みだす法則は、
お互いに違いを認識して、協調性をもって共同作業すること!

そんな環境では、スピーディなコミュニケーション、行動が生まれる!※シナジー効果をビジネスに上手に活かす方法とは、
お互いがwin-winな状態で第3案を生み出すこと!

 

※シナジー効果をビジネスに上手に活かす方法とは、
お互いがwin-winな状態で第3案を生み出すこと!

以上です。

最後までお読みいただき、有り難うございました。

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