期間限定キャンペーン☆コロナ禍を生き抜く起業法

ビジネスでのスランプ脱出法は諸行無常のポジティブ思考にあった!

コージリ
こんにちは!
副業☆起業ショートカット・アドバイザーのコージリです^^

あなたの副業、はかどっていますか?!
起業の計画は進んでいますか?!

ところで、副業・起業初心者のあなたに立ちはだかる壁として「スランプ」があります。
もしかしたら、今あなたはスランプに陥っていませんか?!

スランプとは、一時的に調子が出なくなったり、今までできていたことが急にできなくなったりする状態を言います。

しくじり先生こと私コージリも、このスランプを何度も経験しました…。
だからこそ、あなたに伝えたいことがあります。

それは『スランプに陥ったら「諸行無常」の考え方を受容しよう!』です。

「諸行無常!」

これは私がスランプに陥った時、呪文のように心の中で唱える仏教由来の言葉です。

それはなぜか!

「諸行無常」の意味は、世の中の諸々のことは、そのままの状態であり続けることは無い、という意味があります。

なので、その考えから行くと「このままずっとスランプでいることは無い」と、置き換えることができるからです。

そこで今回は、スランプに陥った時に「諸行無常」を受容する理由と効果を解説したいと思います。

スポンサーリンク




諸行無常とは!

仏教の教えには、「諸行無常」という言葉があります。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし…。 

このフレーズ、国語の授業等で習って、あなたも聞き覚えあるのではないでしょうか?!

これは、あの有名な平家物語の冒頭の一説です。

これを現代語に訳すと、

現代語訳
祇園精舎の鐘の音は、この世のすべては絶えず変化していくものだという響きが含まれている。

沙羅双樹の花の色は、どんなに勢いがあって栄えている者であっても、必ず衰える時が来るという道理を表している。

驕り高ぶっている者も、その栄華は長く続くものではない。
それは、あっという間の春の夢のようなものなのだ…。

という意味になります。

そこで、「諸行無常」という言葉にフォーカスします。

諸行無常とは…
現実世界のあらゆる事象は、いろいろな原因や条件によってつくりだされたもので、絶えず変化し続けており永遠のものではない。
という意味になります。

この解釈をもって、なぜ「諸行無常」を感得したらスランプ解消につながるのか、その理由と効果を探って行きましょう。
 
 

スランプになったら諸行無常の思考を持とう

スランプはなにも、副業・起業に取り込んでいる人に限らず、スポーツ選手、作家、受験生等、目標に向かって何かに取り組んでいる人たち誰もが経験するものだ、と言っても過言ではありません!

このように、スランプは誰でも通る壁です。

なので、前項でその意味を解説したように、

スランプに陥った時にこそ諸行無常の思考を持ちましょう!
と、声を大にしてアドバイスしたいと思います。

それは何故か…?

答は簡単!
冒頭でも言いましたが、諸行無常の意味が示すように、いつまでもスランプ状態が続くわけはないと、感得できるからにほかなりません。

諸行無常を受け入れることで、ずっとこのままであるわけがないという「前向きでポジティブな心」で日々を過ごすことができるようになる、はずだからです!

さらにスランプになったら、この諸行無常を受け入れたうえで、※未来の成功した自分を思い描き、今の自分を励ます手紙でも書いてみたらいいと思います。

きっと、安心してスランプがかえって愛おしく思えるようになることでしょう!

未来の成功した自分から今の自分へ手紙を書く効果を検証!


 
 

ビジネスでのスランプに諸行無常の思考を活かす理由と効果!

ビジネスでのスランプに、諸行無常の思考を活かすことをすすめる理由には2つあります。

一つは、スランプを脱出する「きっかけ」にするということです。

これは、「ネガティブ思考」から「ポジティブ思考」転換へのきっかけです。

もう一つは、転ばぬ先の杖としての「戒め」です。

これは、諸行無常の思考がスランプはいつまでも続かないという希望を抱かせる反面、ビジネスや事業がいつまでも上手くいく道理はないという、相反する解釈としてです。

「勝って兜の緒を締めよ」ということわざがあるように、上手くいっている時ほど最悪のことを意識することで、時流を読み、力を蓄えながら、困難を突破していくいくことができるようになるからです。

こう考えると、諸行無常を受容し感得することは「先見の明」を磨き「忍耐力」が鍛えられるという効果がある事に気づくと思います。

「先見の明」とは、将来を予測して、的確に判断する力やそれを見抜く見識のことをいいます。

また先を見通す能力だけではなく、行動し対応する能力も含まれます。

仏教の諸行無常の教えは、あらゆるものは相互に依存しあって作用し、変化し続けていくということです。

私たちは、あるときは変化に怯え、またあるときは変化することを望むという、ある意味わがままな生き物です。

人によっては、どんなことでも「ずっとこのまま変わることはない!」と都合よく決め込むことがあるでしょう。

でも、諸行無常の心を悟ったあなたには、どちらで対応できるようにショートカットして、スランプを乗り越えて欲しいと思っています!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です