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ビジネス初心者を最速最短で成功に導く少欲知足思考法とは!

コージリ
こんにちは!
副業☆起業ショートカット・アドバイザーのコージリです^^

ところであなたは、何か作業をする時、一つに絞ってやる方ですか?
それとも、あれこれいっしょにやる方ですか?

結論として、副業・起業を志している初心者は、一つに絞ってやった方が最速最短でゴールまで辿りつくことができます。

なぜなら、一つに絞った方がストレスなくモチベーションも継続しやすいからです。

確かに、あれこれいっしょにやる方がなんでも早く済ませることが出来て、効率的でよさそうな気がします。

でも、それだとかえってヘトヘトになって、かえってストレスがたまり、モチベーションが続きません。

私コージリは、仏教の教えで人間関係を改善する「仏教マーケティングアドバイザー」としても活動しています。
※仏教マーケティング実践セミナー

なので、ちょくちょく仏教の教えに基づくアドバイスをすることがあります(笑)!

ということで、今回は仏教の「小欲知足」の教えをもとに、なぜ一つに絞ってやる方が最速最短でゴールまで辿りつくことができるのかを解説したいと思います。

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少欲知足とは

少欲知足は、漢文的に返り点をつけて読むと高校生でも、その意味が分かるような四字熟語です。

「少欲知足(しょうよくちそく)」とは、仏教用語で『欲を少なくして足ることを知れ』という意味になります。

冒頭でも言いましたが、返り点(レ点)を「少」と「欲」の間、「知」と「足」の間に打つことで、端的にその意味を理解することができます。

少欲知足は「欲は少なくして、ほどほどにしておかないと、後々苦しみを味わうことになる」という仏様の戒めの教えです。

また我々人間は、「貪(とん)、瞋(じん)、痴(ち)」という克服すべき三つの煩悩を持っている「三毒強情のいきもの」だと警鐘を鳴らしています!

貪・瞋・痴とは
貪欲:(とんよく)という、むさぼりの欲。
瞋恚:(しんに)という、怒りの心。
愚癡:(ぐち)という、真理に対する迷い無知の心。

 

ビジネス初心者が少欲知足実践することのメリットとは?

人は生まれながらにして、多くの煩悩や欲求を持っています。
五欲は言うに及ばず、承認欲、自己実現欲、社会的欲等…。

また「二兎を追うものは一兎も得ず」という諺(ことわざ)があるように、私たちは一つだけでは事足らず、つい多くのことを欲張ってしまうものです。

そして、収入や暮らしの色んなシーンにおいても、知らず知らずのうちに、つい人と比べる癖があります。

私の方が仕事は出来るのに、あの人の方が給料が高い。

こんな狭くてボロいアパートより、あんなキレイなマンションに住みたい…等々。

この不足という思いこそが、先ほどの三毒『貪(とん)瞋(じん)痴(ち)』という感情です!

「…で起業して成功したい!」「値札を気にせず買い物がしたい!」「会社で昇進したい!」など夢や願望を持つことは必要です。

向上心があって素晴らしいことだと思います。

しかし大事なことは、あれもこれもではなく、まずは一つに絞って一つづつ解決していくことです。

欲が多いと、それだけでストレスの原因にもなりますし、全身のエネルギーを使い果たし、ヘトヘトになるからですね…。

ですから、何事もほどほどにという気持ちの余裕が必要なのです。

そこで私コージリからの、

小欲知足を実践すことのメリットとは?の回答は…
欲を少なくして、人と比べない、気にしない生活を送ることで、ストレスのない健康的で充実した毎日が送れるようになるということになります。

 

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少欲知足をビジネスに展開しよう!

それでは、少欲知足をビジネスに展開するとどうなるのか考えてみましょう。

☆ビジネス
起業をしたい、と希望する人が必ず陥ってしまう罠というものがあります。
それは「起業はしたい!」でも、自分に何のスキルもないし、何にも持っていないというものです。

冷静になって考えて見ると、何にも出来ないのではなく、出来ることがあることに気づいてない、ということが多々あるのです。ですから、頭で考えるのでなく、まずは紙に自分の得意なこと、自分の強みを見つけて書いていきましょう。

・営業が得意 ⇒ 販売スキル、コミュニケーションスキルが高い!
・人と話すのが好き、友達が多い ⇒ コミュニケーションスキル、集客能力がある!
・人に教えるたり、人のお世話をするのが得意 ⇒ コーチ、コンサル能力がある!
・パソコンが得意 ⇒ パソコンのインストラクターに向いている!等々。

自分では当たり前のことが、第三者にとっては、とっても羨ましく称賛できることだったりするのです。

出来ないことを考えるのではなく、今あることにフォーカスしてみることで展望が開け、思わぬチャンスを呼び込むことになるかもしれません!

 

少欲知足法で最短でゴールまで辿りつくことができる

私が学生の時に読んだ、今でも愛読書でもあるD・カーネギ-の「道は開ける」の、小欲知足にフォーカスした一説をご紹介します。

靴がないとてベソかいた、両足もがれたその人に通りで出会う以前なら…。

出典:D・カーネギー「道は開ける」より

カーネギ-は幼少時代、身体に障害をもった人に出会って、初めて自分がどんなに恵まれているか気づいたということですね…。

このように、「~がない」のではなく「~がある!」、だから幸せというふうに考える癖を持つことや、引き算ではなく、足し算で思考することが、ビジネスを好転させるきっかけになる』ではないでしょうか?!

是非あなたも、足りているという「知足」の部分にフォーカスして、最速最短で成功できるようにビジネスにトライしてはいかがでしょうか!

そこで、青年実業家で起業家教育で有名な、加藤将太さんの「その問題は解決せんでええ。~1日3時間の労働で年商約3億円を達成した方法~」というセミナー講義の一部をご紹介します。

加藤さんも、成功へ近道として「問題解決のために一つに絞ることの重要性」を語っていましたね!

最後に、
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最後までお読みいただき、有り難うございました。

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